昔の私は「頑張るダイエット」ばかりしていました
昔の私は
「頑張ることが正しい」
「頑張ってる自分って素敵」って思ってました(笑)
痩せるためなら何でもやりました。
・糖質制限
ご飯・パン・麺・・・糖質といわれるものは全て断っていました。
朝、夫と子供のお弁当を作るのに、
しゃもじについたご飯粒を口に入れるのもためらってました。
・運動
〇リーズブートキャンプ、ヨガ、ストレッチ、ウォーキング。
ジムに行って筋トレ、ステッパーを買って自宅でウォーキング、階段で踏み台昇降。
ダンベル・・・お金も結構使ってたねー
・単品ダイエット
バナナ・リンゴ・キャベツ・舞茸・ブロッコリー・きゅうり・・・
黒酢を飲む・にがりを飲むなんてのも。
・16時間ダイエット
1日のうち16時間は内臓を休め、残りの8時間の間に食事を済ませるというもの。
私の場合、夜19時に夕食を終え、朝食は水分のみ。
9時半から15時までのパートに出ていたため、16時ごろ帰宅して
その日初めての食事が頑張ったご褒美の大好きパンでした。
なので実質21時間ダイエット??
これが一番痩せました。半年で7キロ。
でも・・・
すぐ風邪をひいて熱を出すようになり、髪も肌もボロボロでした。
止めたとたんすぐリバウンド・・・
まあこれは極端な例ですが
どれも全部「頑張る」が前提でした。
遺伝子検査で変わった私の考え方
我慢して、
無理をして、
続かなかったら、
また自分を責める。
その繰り返しでした。
でも、
遺伝子検査を受けてから、
私の考え方は少しずつ変わりました。
「全部頑張らなくてもいい。」
「私に合ったことを続ければいい。」
そう思えるようになったんです。
今の私が続けていること
今は、
毎朝ゆで卵を食べる。
たんぱく質を意識する。
糖質を必要以上に怖がらない。
これくらいです。
派手ではありません。
でも、
続いています。
そして私が使ったキットでおすすめされていたサプリを毎日飲んでます。
これはお守りみたいなものです。
私はもともとあんまりサプリとかは興味なくて。
やっぱり自分が食べたものから栄養を取りたいって思ってて。
正直このサプリがダイエットに効果があるのかどうかはわかりません。
(処方してくださってる方、ごめんなさい)
でもちょっと食べ過ぎてしまった時も、あれがあるから大丈夫って思えてます(笑)
体重より変わった心
私の今の体重、どうなったか気になりますよね。
遺伝子ダイエットに挑戦してから約一年くらいでじわじわですが
結果4.5キロ減りました。
どうですか?
たったそれだけ?そう思いました?
でも私は大満足です。何といってもリバウンドしないんです。
そして一番は食べることを楽しめるようになったこと、
食べてる自分を責めなくてよくなったこと
ホントに幸せです。
頑張ることをやめたら、続けられるようになりました
遺伝子検査を受けてから、
私が一番変えたのは、
食べるものよりも、
「ダイエットとの向き合い方」だったのかもしれません。
それまでは、
苦しいこと。
我慢すること。
頑張ること。
それがダイエットだと思っていました。
でも、
自分の体質を知ってからは、
「そんなに頑張らなくてもいいのかもしれない」
と思えるようになったんです。
もちろん何もしなくていいという意味ではありません。
私も今でも食事は気を付けていますし、
たんぱく質を意識したり、
油の選び方を考えたりしています。
でも、それは以前のような
「絶対に守らなきゃ」
ではなく、
「できる範囲で続けよう」
という気持ちです。
不思議ですよね。
頑張ることをやめたら、
前より続くようになりました。
そして何より、
毎日が少し楽になりました。
私はもう、
短期間で痩せることよりも、
10年後も笑って続けられることを選びたいと思っています。
50代になると、
体だけじゃなく、
心も疲れてしまいます。
だからこそ、
無理を重ねるより、
自分を大切にできる方法を選びたい。
それが今の私のダイエットです。
私が一番うれしいのは自分を大好きになれた事。
これ、すごく大事です。
自分の事を一番わかってるのは自分、
そして大事にしてあげれるのも自分です。
今までいっぱいいっぱい頑張ってきた自分を大好きでいてほしいです。
私が『頑張るダイエット』をやめるきっかけになった検査キットはこちらです。
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