遺伝子検査を受けて私が変えた3つのこと|50代の遺伝子ダイエット体験

遺伝子ダイエット


検査結果を見たとき、

「やっぱりなー」

と思うこともあれば、

「えー!それは意外!」

と思うこともありました。

でも一番悩んだのは、

「じゃあ、これから何を変えればいいの?」

ということでした。

そこで私は、まず3つのことから始めてみることにしました。

糖質解禁(笑)糖質制限やめました

基本的に好き嫌いはなく食べることが大好きで

寝る前にはいつも明日は何を食べようかといつも考えてるんですが

特にやっぱり、パン、ご飯大好き。

私のダイエットの辛さは

これを我慢できず食べてしまい

いつもできなかった自分を責め続けてたしんどさでした。

子供のころから太っていた私は

あまりにもその糖質を気にしながら食べるということが

長年の習慣になりすぎてて・・・

ホントにおそるおそるですが、糖質を食べる自分にGOサイン出しましたーー!!

ダイエット情報に踊らされるのをやめました

ダイエットの情報ではなく、せっかく自分の体質、遺伝的な特徴を知ることが出来たし

ほかの流行りのダイエット法に流されるのは時間の無駄。

せっかくなら得た情報を活かして

アドバイス通りにやってみようと思いました。

脂質とタンパク質を意識するようになりました

私が太る原因とされている脂質の取り方を少し考え直してみることに。

・揚げ物は自分で作る、お惣菜の揚げ物は何が使われているかわからない。(ごめんなさい、ちゃんとしてるお店がほとんどだとは思ってます・・・)

・揚げ物したらその日しか食べない。次の日の残り物は油が酸化している。

・たんぱく質を意識して摂るように。毎朝ゆで卵。

一番変わったこと

私が一番変わったのは、

食べることへの罪悪感が少し減ったことです。

今までは、

パンを食べても罪悪感。

ご飯を食べても罪悪感。

好きなものを食べるたびに、

「また太るかもしれない」

「私って本当に意志が弱いな」

そんなふうに自分を責めていました。

でも今は、

体質を知ったことで、

必要以上に怖がらなくなりました。

もちろん何でも好き放題食べていいという意味ではありません。

でも、

自分の体質を理解したうえで選ぶ。

そんな考え方ができるようになったことは、

私にとって大きな変化でした。

思うこと

遺伝子検査を受けたからといって、

急に痩せるわけではありません。

でも、

自分の体質を知ることで、

これまでの失敗の理由が少し見えてきました。

そして何より、

自分を責める時間が減りました。

もし今、

たくさんのダイエット情報に振り回されて疲れている方がいたら、

まずは自分を知ることから始めてみるのもいいかもしれません。

私はこれからも、

無理をせず、

自分の体質と向き合いながら整えていこうと思います。

そして、私が本当に目指しているのは、

ただ痩せることではありません。

自分を大好きになって、

自分自身を大切にできるようになること。

それが私の最終目的です。

ダイエットは、そのためのひとつの手段に過ぎません。

このブログが、

同じように悩んできた誰かの

「自分を責めなくていいんだ」

と思えるきっかけになったら嬉しいです。

一緒に、自分を大切にしながら整えていけたら幸せです。

もし私が使った遺伝子検査キットに興味がある方は、こちらから詳しく見ることができます。

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