遺伝子検査を受けたあと、
「実際には何を食べているんですか?」
と聞かれることがあります。
今回は、今の私の普段の食事についてお話ししたいと思います。
特別な食事ではありません。ホントに普通です(笑)
50代の私が、無理をせず続けられるように心がけていることです。
普段の食事内容
実は、『何を食べるか』よりも、『どう食べるようになったか』のほうが、
私にとっては大きな変化でした。
・朝ごはん
5枚切り食パン1枚(バター・はちみつ・ジャム・チーズなどその日の気分で)
コーヒー(無糖・豆乳ラテ)
ゆで卵1個
ヨーグルト(無糖やけどはちみついれたり、フルーツ入れてます)
・お昼ごはん
お弁当です。雑穀米とメインおかず、副菜と
一応栄養のバランスは考えてます。毎食、インスタントのお味噌汁か
春雨スープ。そして食後にちょっとスイーツも。


・夜ごはん
仕事から帰ってくるのが遅いので、
夕食は22時ごろになることが多いです。
さすがにガッツリ食べるとしんどいので、
軽めにすることを心がけています。
……と言いながら、
大好きなパンを食べる日もあります(笑)。
これが50代の私のリアルな食生活です。
決して完璧ではありません。
でも以前のように、
「食べちゃった…」
と自分を責めることは少なくなりました。
休日の外食が怖くなくなりました
実は、私が一番気になっていたのは、
休日に友達とランチへ行ったり、
家族と外食をしたりすると、
すぐに体重が増えてしまうことでした。
1週間、
毎朝、毎晩体重計に乗って、
グラム単位で気を付けて…
やっとこさ、
「800グラム減ったーーー!!」
と喜んでいても、
たった一回の外食で、
1.2キロ増えてる…。
「またやってしまった…」
そんなことの繰り返しが、毎週でした。
だから、
せっかく楽しい時間なのに、
心のどこかでいつも体重のことが気になっていました。
でも今は、
以前ほど体重の増え方に振り回されなくなったように感じています。
もちろん食べ過ぎれば増えることもあります。
でも、
「また明日から整えよう」
そう思えるようになりました。
私にとって一番うれしかったのは、
体重が減ったことではなく、
大好きな人たちとの食事を、
心から楽しめるようになったことです。
これって当たり前のようでホントに私には出来なかった
大きな変化でした。
私が一番伝えたい事
私が伝えたいのは、
「この食事を真似してください」
ということではありません。
一番伝えたいのは、
毎日の食事を、
ストレスなく、
罪悪感なく、
「おいしい」と思って食べられるようになったことです。
こんな普通なことさえ、ずっとずっと出来ずにいました。
今さらですが、
私たちの体は、毎日食べたものでできています。
だからこそ、
不安や罪悪感を抱えながら食べるよりも、
「おいしいな」
「今日もご飯が食べられて幸せだな」
そんな気持ちで食べることも、
体にとって大切なんじゃないかなと思っています。
「食べることは、生きること。そして、楽しむこと。」
私は、この気持ちを少しずつ取り戻すことができました。
もし今、
食べることが怖い。
食べるたびに自分を責めてしまう。
そんな毎日を過ごしている方がいたら、
一緒に、食べることを楽しむ気持ちを取り戻していきませんか。
このブログが、その小さなきっかけになれたら、とても嬉しいです。
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