共感してもらえる方、いませんか?
私はもともと、食べることが大好きです。
料理を作ることも好きですし、誰かと一緒に食卓を囲む時間も大好きです。
大好きな人たちとご飯を食べて、
「おいしいね」と笑い合う時間。
そういう時間は、私の生活の中でとても大きなものです。
でも、いつの頃からか
食べ物を選ぶときの基準が変わってしまいました。
「これ、おいしそう」ではなく
「これ、太らないかな?」
本当は食べたいのに、
美味しいかどうかよりも
太るか太らないかで食べ物を選んでしまう。
そんなふうに、食べることが好きなはずなのに
どこか苦しく感じている自分がいました。
食べることが好きなのに苦しかった
ダイエットもいろいろ試してきました。
食事制限をしてみたり、
流行りの方法を試してみたり。
でも続かなかったり、
体重が戻ってしまったり…。
そのたびに、
「やっぱり私の意志が弱いのかな」
そんなふうに、自分を責めてしまうこともありました。
でも今振り返ると、
それは過去の私です。
遺伝子検査を知ったきっかけ
そんなふうに、どうにかしたいと思いながらも
どこか手探りのダイエットを続けていたとき、
友人が生活習慣病のリスクを調べるために
遺伝子検査をしたという話を聞きました。
最初はダイエットというより、
健康チェックのようなイメージでした。
でも話を聞いているうちに、
ふとこんなことを思ったんです。
もしかして、
自分の体質を知ることができたら
これまでのやみくもなダイエットをやめて
自分に合った方法を見つけることができるんじゃないか。
「もっと早く知りたかった」と思った理由
これまで私は、本当にいろいろなダイエットを試してきました。
思い返してみると、
時間もお金もたくさん使ってきたと思います。
だからこそ思ったんです。
もし最初から
自分の体質を知ることができていたら、
こんなに遠回りしなくてもよかったのかもしれない、と。
実際に遺伝子検査は、
思っていたよりもずっと簡単で、
自宅でできるとてもシンプルなものでした。
「もっと早く知っていればよかった」
そう思ったのが、正直な気持ちです。
そんなに自分を責めなくても大丈夫
これまで私は、たくさんのダイエットを試してきました。
そのたびに、
うまくいかなかった理由を
「自分の意志が弱いから」と思っていました。
でも今は思うんです。
もしかしたら、
ただ自分の体質に合っていなかっただけなのかもしれない、と。
もし同じように、
食べることが好きなのに
太ることが気になってしまったり、
ダイエットがうまくいかなくて
自分を責めてしまったりしている人がいたら…
そんなに自分を責めなくても大丈夫です。
体質を知ることで、
これまでとは違う向き合い方が見えてくるかもしれません。
このブログでは、
私自身が体験している遺伝子ダイエットのことや、
食べることを楽しみながら体を整えていく方法を
これから少しずつお伝えしていきたいと思っています。
同じような気持ちを抱えている方と、
一緒に無理なく整えていけたらうれしいです。

コメント