私はこれまで、
食べ物を「食べたいかどうか」ではなく、
「太るかどうか」で選んできました。
ケーキを前にしても、
パスタを選ぶときも、
頭の中に浮かぶのはいつも、
「これ、太るかな?」でした。
本当は食べたいのに、
我慢する。
食べたら、罪悪感。
そんなことを、何年も何年も繰り返してきました。
50代になった今、
体重が落ちにくくなったこともあるけれど、
それ以上にしんどかったのは、
「ずっと自分を責め続けている感じ」でした。
食べることは、本来楽しいはずなのに。
なのに私は、いつもどこかで不安で、
どこかで自分を監視していました。
そんなときに出会ったのが、
遺伝子検査という新しい考え方でした。
「体質を知って、それに合った方法を選ぶ」
この言葉に、少しだけ心が軽くなったんです。
もしかしたら、
私は意思が弱いんじゃなくて、
やり方が合っていなかっただけかもしれない。
そう思えたことが、
私にとっては大きな一歩でした。
もちろん、不安もあります。
本当に変われるのかな?
また期待して、落ち込むことにならないかな?
でも今は、
「太るかどうか」だけで食べるものを選ぶ毎日から
少しずつ卒業したい。
そう思っています。
もしあなたも、
食べるたびに罪悪感を感じていたり、
「私ってダメだな」と思ってしまうことがあるなら。
ここで一緒に、
“責めないダイエット”を探していきませんか?
私はまだ途中です。
完璧じゃないし、迷う日もあります。
でも、だからこそ書いていきたい。
50代の私が、
自分を否定しないためのダイエットを
これから始めます。

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