「太るか太らないか」で食べ物を選んできた私へ。はじめまして

はじめまして。
このブログに来てくださって、ありがとうございます。

突然ですが、こんなふうに感じたことはありませんか?

「これ、美味しそうだけど太るかな」
「今日は食べてもいいかな」
「これなら太らないはず」

気がつくと、
美味しいか、食べたいかではなく、
太るか、太らないかで、食べ物を選んでいる。

私は、ずっとそうでした。

若い頃から、
「太ってはいけない」
「体重を増やしてはいけない」
そんな思いをどこかで抱えながら、生きてきた気がします。

食べることが好きなのに、
楽しむより先に、頭の中で計算してしまう。
食べたあとには、少しの後悔。

それを当たり前だと思ってきました。

でも最近、ふと思ったんです。
この感覚って、私だけじゃないんじゃないかなと。

年齢に関係なく、
特に私たち世代は、
「食べること=我慢」
「痩せていること=正解」
そんな価値観の中で長い時間を過ごしてきたのではないでしょうか。

だから、うまくいかないダイエットが続いても、
「方法が合っていない」のではなく、
「自分がダメなんだ」と思ってしまう。

私も、そうでした。

このブログでは、
遺伝子検査をひとつのきっかけにしながら、
食べることへの罪悪感を少しずつ手放すダイエットを探していきます。

我慢することよりも、
自分の体を知ること。
責めることよりも、
「そうだったんだ」と受け止めること。

まだ答えは出ていません。
でも、だからこそ、
同じように悩んできた方と一緒に考えていきたいと思っています。

もしあなたも、
「食べる前に、まず太るかどうかを考えてしまう」
そんな長年のクセを持っていたら。

ここは、
少し肩の力を抜いて読める場所でありたいです。

これから、どうぞよろしくお願いします。

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